【美味しいだけじゃない】土用の丑の日にうなぎを食べる理由とヒメちーの夏バテ防止策

 

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昨日は土用の丑の日

 

昨日、7月23日は土用の丑の日でしたねー。

子供の頃は「土曜」の「牛」の日だと思ってたのはわたしだけではないはず。

丑の日のいわれは皆さんご存知の通り。

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、

「平賀源内が発案した」という説が最もよく知られています。

丑の日限定になるのは、平賀源内が売り上げ不振の鰻屋に

「本日土用の丑の日」と張り紙をするようアドバイスして、

人気になったから…という説がよく知られています。

夏に売れない鰻を何とか売るため源内の策。

その鰻屋は大変繁盛したそうです。

その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、

土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したというもの。

一説によれば、もともと「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」

という風習があったとされ、鰻以外には

瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉、牛肉などを食する習慣もあったようです。

あら?と言う事は「土用の牛の日」もあながち間違いでは…。

 

 そもそも土用って?

土用とは、「季節の変わり目の約18日間」のこと。

夏だけではなく、立春・立夏・立秋・立冬の直前に、年4回あります。

古代中国に、

「この世のすべては、木・火・土・金・水の5つの要素でできている」

と考える五行思想がありました。

春はぐんぐん育つ木、夏は燃える火、秋は実りの金、冬はシンと静かな水…と、

イメージを四季に当てはめていくと、土がひとつ余ります。

そこで「土」は、種をたくわえ、芽を出させるという土の働き(土用)に着目して、

4分割して割り振られたのです。

では「丑の日」は?というと、干支(えと)の十二支からきています。

十二支は年にもありますが、1日にもあり、

12日ごとに繰り返されます。

すると約18日間の土用の期間中に、丑の日が1~2回発生します。

これが土用の丑の日。

 

 ウナギの栄養価

気になるうなぎの栄養価は…。

栄養価が高いと言われている食品と比べてみました。

分類エネルギービタミンAビタミンB1ビタミンB2ビタミンDビタミンE鉄分
うなぎ蒲焼き293kcal1500μg0.75mg0.74mg19.0μg4.9mg0.8mg
穴子蒸し194kcal890μg0.04mg0.11mg0.8μg2.9mg0.8mg
和牛モモ259kcal10μg0.08mg0.20mg0.0μg0.4mg3.8mg
たまご151kcal140μg0.06mg0.43mg3.0μg1.1mg1.8mg

鉄分は、牛肉や卵に劣るものの、

ビタミン類の含有量は断トツですね。

うなぎはビタミンA、B群、E、Dなどの栄養が豊富。

特にビタミンAは、100グラム食べれば

成人の一日に必要な摂取量に達する量です。

うなぎにはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、

夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるとされていますが、

実は、うなぎの旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬。

夏のものは味が落ちるとされいます。

夏場はうなぎも夏バテしているのかもしれません。

 

 

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それでも夏でも美味しいウナギ、いただきます。

 

食の行事には思いっきり乗っかる我が家、

夏バテしていようと、旬ではなかろうと、

それでもウナギをいただきまーす。

うん、今年のウナギも美味しい。

ウナギが好き、と言うより、単純にタレご飯が好きというのもある。

 

 

今日のヒメちー

 

ヒメはうなぎはいただかないので、

ヒメの夏バテ防止は寝る事です。

それでは皆様、おやすみなさい。

にゃん法。顔隠し。

忍法ならぬにゃん法なのね。

でもヒメちー、よく見るとお鼻出てるわよ。

後ろから圧迫されてるので、

本当に寝てしまうわけにはいかないのですよ。

何されるかわかりませんからね。

と言う事は、「何かされる」期待をしてるってことねー。

ご期待に応えましょう。

 

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