ねぇやんちのお正月・2023【お正月に楽したければ年末働きなさい】

 

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ねぇやんちのおせち公開

 

ハムテル曰く、

おせち料理には

台所で働くものをお正月くらいは休ませてあげようという意味と

正月休みたければ

年末に二倍働かねばならない

という教訓が含まれているらしい。

動物のお医者さんより

 

今のお正月は、元日からスーパーも開いてるし、

年末に働いても、お正月も何かと台所に立たねばならない。

ちょっと理不尽。

けれど敬遠されがちなおせち、わたしは割と好きなので

それはそれ、これはこれ。

お正月のおせちはとても楽しみ。

まず、年末大晦日。

きんとん作りから始まります。

皮剥いて水にさらすだけでも重労働よー。

誰のせいかっていうとわたしのせいだけど。

栗はたくさん入っていた方が美味しいから大びん。

さつまいもを軟らかくなるまで煮てー。

最近のクチナシって、もう砕いて不織布に入って売られてるのね。

自分でガーゼにくるまなくって楽と言えば楽。

クチナシ砕くと手が黄色に染まっちゃうし。

ここからは佳境なので写真はなし。

さつまいもを滑らかにするために二度裏ごしするからまめができたわ。

で、元日。

お参りを済ませて、GODIVAを飲む。

銀だこの福袋を買い、

お寿司を買って、

いつものバランスの悪いおせちと並べる。

焼き鳥を買う。

この、クリスマスやお正月にしか見かけないテリーヌとかは切っただけ。

これ美味しいから大好き。

一年中売ってほしいなあ。

あとはカニとー。

お正月のカニって生きたのは手に入らないから冷凍の物。

まあ十分美味しい。

黙って待ってると食べやすくなって出て来るシステムありがたし。

そんなこんなで「食べ正月」なねぇやんちでした。

 

 

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今日のヒメちー

 

ヒメちー、初日の出を見る。

自分のおトイレに手をかけて。

お日様なんて毎日見てるのに、

なんでわざわざ今日も見なくっちゃいけないんですかね。

まぶしいじゃないですか。

ヒメちー、初日の出ってね、

「初日の出を見ると縁起がいい」

「初日の出はおめでたいもの」などと言われているのよ。

ふーん。

元旦になぜ初日の出を見るのかと言うと、

日本では昔から初日の出を特別なものとして見てきました。

なぜなら、初日の出が昇ると同時に年神様も現れると考えられていたから。

年神様とは、幸せや豊作など豊かさを

各家庭にもたらすと信じられている神様のことです。

豊かさを運んでくれる歳神様が現れる初日の出は、

農耕民族の日本人にとっておめでたい存在でした。

そのため、初日の出を見ることには、

いち早く年神様を迎えて1年間の幸せや豊作をお願いする意味があるのだそう。

初日の出を拝む習慣が広まったのは、

天皇陛下が元旦におこなっていた「四方拝」がもとになっているとされています。

四方拝は平安時代の始め頃から始まったとされており、

天と地、四方の神様、山稜に1年間の豊作や安寧を願う儀式のこと。

四方拝は年間で約20件近くおこなわれる宮中祭祀の一つで、

天皇陛下がおこなわなければならない重要な祭祀。

その四方拝は次第に一般庶民にも広がり、

元旦を迎えたことを祝う習慣が定着しました。

ちなみに、初日の出と同時に

年神様が現れるとされていることから初日の出を拝むようになったのは、

明治時代になってからのようです。

それまでは初日の出を見る習慣はなかったようですが、

この頃から実際に初日の出を見ながら幸せや豊作を祈るようになったのだとか。

…元日のお天気が悪くって、お日様を見られなかったらどうしたらいいのかしら。

いつもココロに太陽を、みたいな感じでオッケー?

 

一年の計は元旦にあり、と言われるけれど、

美味しいお正月を過ごしたわたしは、

やっぱり今年も食べまくるのかしら…。

 

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