ブラッシング嫌いの猫、ブラッシングを克服する。

 

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猫にブラッシングが欠かせないわけ。

猫の被毛を美しく、健康に保つにはブラッシングは欠かせません。

猫は自分でグルーミングと言って、

毛をブラシ状の舌で舐め、きれいを保ちますが、

それでも背中の後ろとか、行き届かない所もあります。

あまり熱心にグルーミングさせると、

自分の毛を飲み込み、吐き戻しの原因にもなります。

部屋中に毛が無駄に散らばらないようにするためにも

人がブラッシングを手伝ってあげなければなりません。

 

 

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ブラッシング嫌いの猫

おとなしくブラッシングされているヒメちー。

実はヒメちーはブラッシングが大嫌いでした。

Googleで検索すると

検索候補に「嫌がる」と言うワードが出てきます。

ヒメちーのみならず、ブラッシングが嫌いな猫は多くいるようですね。

猫のブラッシングの道具は、

様々な形、種類があります。

うちでも最初はこの形のブラシを使っていました。

ところがブラッシングされるのをとても嫌がり、

逃げ出すのを捕まえる、と言う、

猫にとってストレス満載な作業になってしまっていました。

ブラシの素材を変えたり、

形状を変えたり。

いい、と言われているものは片っ端から試してみたのですが…。

どれも嫌がりました。

 

 

ある日突然、ブラッシングが好きになる。

わたしが髪を整えるために使っているのは細いくし。

全体を梳かすのにはブラシを使いますが、

分け目を作ったり前髪を整えるのにはくしの方が便利。

そのくしを、気にする動作を見せたので、

ためしに梳かしてみたところ…。

大丈夫でした。

大丈夫と言うか、自分から顔や体をする寄せるほど。

ヒメちーの場合は、ブラシよりも、細いくしがあっていたんですね。

わたしとくしを共有するのもあれなので…。

静電気が起きにくい、と言うので桃の木で作られたくしを買ってみました。

すると、突然、ブラッシング大好き猫に。

ただ木製のくしは折れやすく、すぐダメになる。

桃のくしは探したけれどもう手に入らず、

新しく細いツゲのくしを買ってみました。

どうでしょう、この至福の顔。

現金なやっちゃ。

もしもブラッシングが嫌いだ、と言う猫ちゃんがいたら、

ブラシではなく、くしを試してみてくださいねー。


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ブラシほど毛は取れませんが、逆に言うと、

ブラシは無理に毛を抜いていた、とも言えます。

抜け毛は気になりますが、毛は必要だから生えている。

過度にむしってしまうのは良くない事です。

人の頭髪と比べてみるとわかるかも。

人の頭髪はこれっぽっちなのに、毎日抜けます。

全身に毛が生えているのだから、抜け毛がたくさんあるように見えて当然なのです。

 

 

今日のおやつ

スーパーで買ったメロンワッフル。

ちょっとワイルド系のビジュアル。

クリームたっぷりー。うれしーい。

ワッフルちょっとしけしけだけど、

しっとり系だと思えば問題なし。

クリームたっぷり、メロンも甘くってジューシーで、

すっごく美味しかったー。

 

  

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