寝相の悪い猫と休業しているデパ地下に非難の声を浴びせるどこまでも勝手な人たち。 | ヒメとまいにち
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寝相の悪い猫と休業しているデパ地下に非難の声を浴びせるどこまでも勝手な人たち。

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ヒメちーののびのび体操

日の出もすっかり早くなってきましたね。

晴れた日にはずいぶんと早くに明るくなってる気がします。

先週書いていた日記ですので、朝早起きのお話です。

テレワークになってからはもうちょっと遅いの。

ウチの朝は早い。

今の季節だとまだ薄暗い頃に、ままちゃんは起きて朝食とお弁当を作ってくれる。

ヒメちーはいったんままちゃんと一緒に起きるけど、お水をもらったらまた寝ちゃうのね。

わたしが起きるころにはたいてい寝てるんだけど…

わたしが起きてきたら、こうよ。

寝ぼけた目と頭で、慌てて写真を撮る。

猫写真

写真が薄暗いのは、ままちゃん一人だと、

台所の電気しかつけてないからなのよねー、

こっち側もつけててくれれば、ちゃんとはっきり撮れたのにー

ねじれてる猫

猫のへそ天

猫のへそ天

へそ天する猫

ぐるんっ

ねじれる猫

ねじれる猫

ヒメは普通に寝てますけど?

猫写真

最近ちょっと暖かくなってきてるからねー、

まだヒメちーのベッドの電気は入ったまんまだけど。

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勝手はどっちだ?経産省がデパ地下を非難

いくつかの百貨店はデパ地下と呼ばれる食料品街は開けて、

上の被服、雑貨フロアーのみ休業、としている。

これはものすごくありがたいこと。

全フロアーを休館としているデパートも、もちろんある。

スーパーなどには営業を続けることを要請しているのだから、デパ地下は開けるべきだ!

と言って通産省のお役人が怒っている、

と記事にはあって、大きな違和感。

営業を続けてくれているのは、小売店側の好意であって、

休業補償も、逆に、営業持続に対する保証もないまま、営業せよ、とのお達しはおかしい。

開けてくれている食料品取扱店舗に、大きく感謝しこそすれ、

休業を決めた店舗に非難の言葉を浴びせるのは筋違いというものじゃないの?

デパ地下自主休業に起こる経産省役人

食料品店や生活必需品を扱う店舗が、

全部一斉に休業してしまったら、人々の生活は立ち行かなくなる。

だから営業を要請して、営業を続けてもらう必要はある。

これは確かにそうなんだけれど、デパートをスーパー代わりにしている人も確かにいるけれど、

デパート以外買い物ができない、と言うわけではないし、

少しくらいの不便は我慢しようよ。

本当に、当たり前と思っちゃいけない。

営業を続けてくれている食料品店、ホームセンター、コンビニ、

同じようにコロナ感染が怖い中、本当に感謝。

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コメント

  1. 開けろって言ってる中、一方ではその顧客に外に出るなって言ってる現時点で、それでも必要品の為、開業してくれている店には感謝しかないし、逆にそれを考慮して店を閉めるっていうのも当然の結果。

    じゃぁ、開けるからお前が店に行ってその店の損失分、しっかりもの買えよ?
    って思ってしまいますよね。
    何で議員ってこんなに失言多いんかなって思ってたんですが、
    腹のうちで思ってるからポロッと出てしまうんでしょうな(。-`ω-)

    • 失言と言うより本心なのでは…(^▽^;)と最近思います。
      デパ地下ってちょっと特殊で、対面販売だし、丁寧であればあるほどよい接客を望まれます。
      絶対密に接触するはず。
      高級官僚の方々は、普段からお銀座でしか買い物しないんですかね?

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