【猫ブーム】猫の飼育頭数が、犬の飼育頭数を超えたわけ。【犬ブーム】 | ヒメとまいにち
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【猫ブーム】猫の飼育頭数が、犬の飼育頭数を超えたわけ。【犬ブーム】

 

猫ブーム 猫の飼育頭数

 

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日本では空前の猫ブーム到来!…だそうです。

猫が好きな人にとっては、同じ猫好きの人を見ると親近感がわくものですよね。

会話は笑顔で弾むでしょう。

猫の写真集やぬいぐるみなどの猫グッズの売れ行きもいいですし、

日本は国全体が「猫好き」ムードが加速しているイメージがあります。

空前のブーム…と言うと、

「空前絶後の―!」と叫びたくなるかもしれませんが、

サンシャイン池崎さんも猫を愛する一人です。

ブームって言い方は好きじゃないけど。

 

 猫の飼育数が犬を超えた!?

かつては日本でも動物たちは「番犬」「家畜」的に飼われていました。

ところが住まいに庭が無くなり、

ネズミの数も減り、

近年は「ペット」として愛玩的な意味合いで

犬や猫を飼う人がほとんどです。

これまでは、犬派の方が一歩リードで犬の飼育数の方が多く、

犬の飼育数の多さは変わらないものの、

猫の飼育数との差が徐々に縮んでいる状況となっていました。

年々猫の飼育数は増え続け、ついに2017年、

猫の推定飼育数が初めて犬の数を上回ったと発表されました。

ペットフード協会が行う「令和2年 全国犬猫飼育実態調査」で、

犬は848万9千匹猫は964万4千匹という報告がされています。

ワンコと競っているわけではないので、

猫の飼育頭数が増えたからと言って、どう、と言うわけではないのですが、

猫を飼う人が増えている、と言う事は単純にうれしいものです。

 

 猫が増えた理由には住環境の大きな変化がある。

犬の頭数よりも、猫の頭数が増えたことには、

「戸建て」と呼ばれる、庭のある住まいが減少し、

マンションなどの集合型住宅が増えたことが

大きく関係していると言われています。

戸建てに比べ、居住スペースが小さいマンション。

より小さい動物の方が飼いやすいのは事実でしょう。

読売新聞のコラムによると、

犬よりも猫を飼う人は増えた理由が、こう挙げられています。

「猫は散歩させる必要がなく、飼育の手間がかからない」
「犬に比べて飼育費が少ない」
「狭い住宅環境でも飼える」

 

なんてネガティブな理由。

また、コロナ過において、

在宅時間が増えて、ペットに癒しを求める人が多くなっているのだそう。

そうすると、猫は好都合…?

いいえ、そういった事情は置いておいて、

猫の持つ魅力と言うか、魔力にも近いものが、

多くの人を虜にしているのだと思いたいです。

 

 猫の飼育頭数の多い国は?

飼育頭数を見ると、圧倒的にアメリカ。

アメリカにはアメリカ独自のブリードを行っている猫種もいます。

日本より住宅事情はいいような気もするけれど…。

 順位    国  飼育数   人口
 1位  アメリカ  7405万  3.282億
 2位  中国  5310万  13.98億
 3位  ロシア  1780万  1.444億
 4位  ブラジル  1246万  2.11億
 5位  フランス  1148万  6706万
 6位  日本  952万  1.263億
 7位  ドイツ  820万  8302万
 8位  イギリス  800万  6665万
 9位  イタリア  740万  6036万
 10位  ウクライナ  735万  4439万
※参照:A Guide to Worldwide Pet Ownership(Petsecure Pet Insurance)

ただ、人口比率で言うと、

トップはフランスになります。

あれ?こうなると、よく言われている、

「狭い住宅環境には猫の方が適している」

は簡単に覆ってしまいますね。

 

 結論

猫の魅力は、猫飼い以外には語れない。

 

 

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ペットとの付き合い方を見直す時期が来た

飼育頭数リンクの

Worldwide Pet Ownership Statistics | Most Common Pets Around the World - PetSecure
Wondering what the most common pets are around the world? Find out interesting pet facts and statistics with our comprehensive guide.

の中に、素敵な習慣が載せられています。

猫の飼育頭数世界ランキング

自動翻訳だからちょっと言葉がおかしいけれど。

【ペットは彼らの家族】と言う言葉がいいね。

 

 ペットブームの後に起こるペット遺棄ブーム

過去何度も、波のように繰り返し訪れているペットブーム。

遺棄ブームとか書いちゃったけれど、

ペットブームの後には必ず、

飼育放棄されるペットが出てくるようです。

一度は家族として迎えた、犬、猫、鳥…その他の生き物。

当然ですが、物ではなく命です。

簡単に、捨てるという選択をしないでください。

 

 

猫ブームの声を聞いた猫

ヒメちー、ヒメちー、

世の中猫がブームなんですって。

猫ブーム 猫の飼育頭数

なんですと?

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う~~~む。

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…これは…!

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ペロペロペロ…

猫ブーム 猫の飼育頭数

ブームの主役ですから、きれいにしないとです。

猫ブーム 猫の飼育頭数

ブームに関係なく、いつでもベストの状態でいてちょうだい。

 

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