【九州豪雨】救出された犬と猫【災害に備えて】 | ヒメとまいにち
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【九州豪雨】救出された犬と猫【災害に備えて】

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九州豪雨、孤立集落から犬と猫を救出

今月4日からの断続的な大雨による九州7県での住宅被害は

10日までに、少なくとも各県の集計で計1万1861棟に上っています。

特に68人の方が死亡、12人の方がいまだ行方不明となっています。

災害被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

災害の被害にあったのは、人だけではなく、犬、猫などのペットも。

去年の関東地方を襲った大雨の際には、

ペットと一緒に避難できる避難所も開設されましたが、

数も多くなく、また遠方だったりして積極的な利用はできないに等しい状況もあります。

今回の九州地方豪雨でもペットを連れての避難が出来ないため、避難を躊躇していた方も見られたようです。

人命が第一。申し訳ないけれど、ペットは二の次。

中越沖地震の際に、取り残されたワンちゃんのお話しが映画にもなったほど。

ヘリからマリを呼ぶ姿に号泣しました。


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人が最優先、これは致し方ないことなんですが、

九州豪雨ペットを救出

西日本新聞より

避難所に愛犬を連れて行けない飼い主からのSOSで、

豪雨で孤立状態だった熊本県球磨村の横井集落の住民17人がヘリで救助されました。

7日の時点で、高沢地区の住民が自衛隊ヘリで避難する際、

飼い犬と飼い猫1匹ずつの運搬を要望。

その時点では人命を優先し、ペットの救助はいったん断念。

親族から連絡を受けたNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」(本部・広島県)が

現地に入り、飼い主の方とともに自衛隊ヘリで救助されたそうです。

今回はレアケースであると担当者の方も言っている通り、

災害の度に、ペットを連れての避難問題が議論に上がります。

ペットが苦手な人も、アレルギーがある人もいて、

人と一緒の避難所にはいけない事はわかります。

だからこそ、わたしたちペット飼いは、もう一度、

ペットを連れて災害にあった時のことを、家族でよく考えましょうね。

もちろん、避難なんてしなくちゃならない状況が訪れないのが一番だけど。

我が家の防災会議。

 

うちは高台で、一度も水害のあったことはないけれど

油断は禁物。いつでも最善の行動ができるようにしたいです。

週末、また、大雨の予報です。

皆さんくれぐれもお気をつけて。

避難訓練中の猫

避難訓練中です

猫の避難訓練

猫の避難

猫を連れての避難

猫を連れての避難

ふう。万が一の時には、ヒメをこの箱に入れて避難してくださいね。

猫を連れての避難

あ、こっちの箱もいいかも。

箱に入る猫

えー、箱ごとなのー?

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