【朗報】新しい動物愛護法愛政令、繁殖に年齢制限が設けられる【不足?】 | ヒメとまいにち
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【朗報】新しい動物愛護法愛政令、繁殖に年齢制限が設けられる【不足?】

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犬、猫の交配、原則6歳までに規制

ちょっとニュースが古くなってしまったけれど、

環境省が、新しい動物愛護法愛政令に

犬、猫の繁殖に年齢制限を盛り込むことを決めました。

また、繁殖用に飼育できる頭数も

従業員一人当たり、犬は15匹、猫は25匹まで、

販売業者は一人当たり犬20匹、猫30匹までと定められました。

犬、猫の繁殖規制

共同通信より

下のニュース画面をクリクすると詳細な概要がみられます。

犬、猫の繁殖に年齢規制

朝日新聞より

いいことだけれども、これってすごいザル法。

従業員一人当たりってことは、アルバイト、

週一勤務くらいの人を10人雇えば、10倍の数繁殖できるよね。

大手の繁殖業者の規模がわからないんだけど、

現状の飼育頭数と変わらないんじゃないかしら?

また、繁殖は6歳まで、となってるけど、

ワンやニャンの6歳って、人で言うと何歳だろう…

猫の年齢早見表

ワンとニャンって、少し違いがあるのね、

猫で言うと6歳って40歳…大型犬になると47歳になっちゃうんだ。

健康面では、少し大変そうよね…

でも、わざわざ法案に盛り込むってことは、

今はこの年齢を超えても繁殖させていたのね。

この案によって、今まで年に2回の繁殖だったものを、

3回とか4回とか産ませちゃったりしやしないかしら…

こういうニュースが出ると、

「犬猫の生体販売禁止」という声が上がるけれど、

いつも書いているけれど、わたしは生体販売には反対ではありません。

ペットショップで生体販売をしなくったって、

ブリーダーという人そのものがいる限り、ワンやニャンの扱いには変わりがないから。

ポップアップ広告でも、よく、安心安全のブリーダー直販みたいな広告を見るけれど、

ショップに卸すか、人への直接販売化の差しかないと思う。

じゃあ、どうすれば、って言うと、もう有償販売をやめるしかなくなっちゃうのよね。

そうすると、種類の保護とか、出産させて、育てるにもお金がかかるのだから、

という意見も出てくると思うし、

TNRと一緒で、どんどんワンやニャンの個体数も減ってきちゃうのよね。

特徴を持った種類がいなくなってしまうのは残念だし。

前にも書いたけれど、うちは、

先代のもーちゃんはショップから、

ちゃーこさんはブリーダーから、

そしてヒメちーは野良猫母さんの子だけれど

みんな同じように可愛い。生まれに、差はないと思う。

ショップで購入した子だってすごく愛情を持って、育て上げているおうちもあれば、

ブリーダーから直接買ったって、ダメな育て方をしている人だってある。

ペットショップでの生体販売禁止を大きな声で言っている人たちは、

ペットショップでしか出会えなかった今の幸せをどう考えているんだろう。

儲けの為に、劣悪な環境でバンバン出産させて、

どんどんお金を儲けて、さらにまたバンバン産ませる、という現在の方式にはもちろん反対です。

ブリーダーに資格、というか免許制度は?

ちゃんと立ち入り検査もして、更新させればいいのでは?

現在ブリーダーになるのには、

ブリーダーとして動物の販売を行うには、都道府県または政令都市に「第一種動物取扱業」の届け出をすることが必要です。例えば、東京都の場合は事業所ごとに職員のひとりを「動物取扱責任者」に選ぶ必要があり、環境省が認めた資格試験に合格すると、動物取扱責任者になることができます。
ブリーダーになるための必須資格はありませんが、ブリーダー業務に役立つ検定試験があり、取得すれば就職や独立開業に役立ちます。その資格には、JKC愛犬飼育管理士、公認動物看護師、ペット繁殖指導員、愛玩動物飼養管理士などがあります。

クリックで詳細がみられます、東京都のもの。

動物取扱業者資格

東京都保険福祉局

思ったよりもちゃんとしてるのねー、

これって本当にみんな登録されてるのかしら?

素人ブリーダーさんっていないの?

だとしたら、やっぱり立ち入り検査とかを義務化して、

劣悪な環境下での飼育は、辞めさせるべきだと思う。

現在はまだ法施行前なのだけれど、

少しづつ、少しだけでも前進したのは大きな一歩だと思う。

動物保護法って、どうしてこう、牛歩なのかしらね?

危険を察知する猫

ん?

猫写真

ねぇやんがまた小難しい事考えてる…

猫写真

猫写真

こういう時は…

猫写真

たいさんたいさん

猫写真

あ、ヒメちー、ひどいわー

疲れたねぇやんのココロと頭を癒してよー

猫はいるだけで癒しなんですよ、

いい加減気づきなさい。

猫写真

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