【新型コロナワクチン】4回目の接種券が届いたけれど、接種を迷う。 | ヒメとまいにち

【新型コロナワクチン】4回目の接種券が届いたけれど、接種を迷う。

 

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新型コロナウィルスワクチン4回目の接種券を前に、迷える子羊になる。

 

新型コロナワクチンの4回目の接種券が届きました。

4回目ワクチン接種券

ぱぱちゃんは3回目の接種した日が違うのでまだ。

とりあえず、わたし、ままちゃん、いもーとの分。

一回目のワクチン接種を受けてからちょうど1年。

 

ここ1年で、コロナと、ワクチンを巡る環境は大きく変わった。

1回目の接種の時には、

とにかくワクチンは救世主で

ワクチンを打ってさえ置けば、罹患しにくい、

罹患しても軽症で済むと思われていた。

ところがこの新型コロナウイルス、

変異に変異を遂げて現在13個目の型。

世界で流行する新型コロナウイルスは99%以上がオミクロン株となった。

現行のmRNA  ワクチンは、

パンデミック初期のウイルス(従来株)の遺伝子情報をもとに設計されているため、

オミクロン株のスパイク蛋白質上に起きた変異は

ワクチンの効果に減弱させるおそれがあると報告されている。

 

 イギリスでの検証解析結果。

ファイザー社、モデルナ社のワクチンの

オミクロン株に対する発症予防効果はデルタ株より低く、

2回目接種から2~4週間後は65~70%の発症予防効果があるものの、

25週間後には10%程度に低下することがわかっている。

これはイギリスの約250万人を対象にした解析結果。

なぜイギリスなのかと言うと、

日本ではこのような解析結果は公表されていないから。

イギリスでは日本と同じように

ファイザー社、モデルナ社のワクチンがメインに使われていて、

日本で統計を取っているのか解析を取っているのか、

公表できない何かがあるのかはわからないけれど、

現時点ではイギリスの解析結果が日本に一番近いと言える。

イギリス政府は、ワクチンのデルタ変異ウイルスに対する効果に関する情報を

その信頼度と共に発信し、毎週更新しています。

ファイザー社製ワクチン2回接種は、

デルタ型ウイルスに対して当初は約90%の発症抑制効果を示し、

半年後においても約70%の抑制効果が続くのに対して、

オミクロン型に対しては当初より効果が70%弱しかなく、

15週後には20%以下に低下することが示されています。

オミクロン株に対するワクチンの効果については

証拠がまだ不十分なものが多いとしていますが、

3回目接種後6ヶ月以内の発症や入院の抑制効果については、

中程度の効果が期待できるとしています。

ワクチン接種後たった15週間で20パーセント以下になる物に

中程度の効果があるとは到底思えず、

どちらかと言うと、効果はほぼないと言ってよいのではないだろうか。

ワイドスクランブルよりキャプチャ

 

新型コロナウィルスは、変異が早く、

ワクチンの開発が株の変異に追いついていないのが実情と言ってよいと思う。

 

 オミクロン株に対応したワクチンはあるのか?

ワクチン先進国と言ってよいアメリカでは、

米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が、

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流行を受け、

これに対応した改良型ワクチンの接種を認めるようFDAに勧告した。

FDAは冬場の再流行に備え、

幅広い層への4回目接種が今秋に必要になるとみている。

既存のワクチンは、オミクロン株に対する効果が下がることが課題となっていて

ワクチンメーカーはオミクロン株に対応した製品の開発を進めており、

米ファイザーや米モデルナの臨床試験では、

既存のワクチンよりもオミクロン株への免疫ができるとの結果が出た。

改良型ワクチンはFDAが近く許可する見通しになっていて、

日本に入ってくるのは秋以降の見込みと言われている。

 

 

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ねぇやん家が4回目接種を躊躇する理由。

 

日本にも秋以降に入ってくるのであれば、

出来ればそれを打ちたい。

日本製のワクチンは、5月21日に薬事承認され

武田/モデルナ社のワクチンの接種が開始されています。

けれどこのワクチンも、オミクロン株には対応していない。

国産ワクチンの開発がなぜこんなに遅れているのかと言う事は、

追求したいけれど、とりあえず今は置いておいて、

武田/モデルナ社のワクチンも、

アメリカに追従してオミクロン株に対応するのだと思うけれど…。

現実、いつになるのかの見通しも立っていない。

きつい副反応におびえ、

効果があるかどうかわからないものを打つのは心情的に納得がいかない。

今、4回目接種をせずに、

オミクロン株対応のワクチンが入ってくる秋に

4回目接種は可能なのかどうか。

それすらわからない。

 

 集団免疫と言う話はどうなった?

昨日、日本国内の新型コロナウイルス新規感染者は10万5584人。

オミクロン株は重症化しないことから、

感染者が増えてもどこ吹く風の日本政府だけれど、

オミクロン株がまた変異する可能性だってある。

ワクチンを打つも打たないも個人の自由、というけれど、

集団免疫の話はどうなったのか。

ワクチンを接種した人の数が人口の7割を超えたあたりで、

集団免疫が獲得できる、という話だったはず。

集団免疫とは

人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、
感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、
感染症が流行しなくなる状態のことです。

厚生労働省HPより

未だ新型コロナワクチンによって集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、

分かるまでには、時間を要すると考えられているとのこと。

日本のワクチン接種率は84パーセント。

コロナウィルスが弱毒化し、今、大きな脅威ではないのは

手段免疫のおかげではないのか?

集団免疫のおかげなのだとしたら、

ワクチンを打てる人は打たなくてはならないだろう。

集団免疫

厚生労働省HPより

 

4回目接種の期限が8月20日になっているのだけれど、

それまでに、ねぇやん家では答えが出せるのだろうか。

 

 

今日のヒメちー

 

なんだか大変ですねえ…。

ままちゃんがお熱出すと大変ですが、

ワクチンでもお熱出すし…。

猫 画像

猫 画像

まあ、ねぇやんがお熱出てもどうってことありませんが。

猫 画像

ごろ~ん。

猫 画像

ヒメちー、あなたずいぶんのんきにしてるけれど…。

猫 画像

あなたも来月には3種混合ワクチンが待ってるのよ。

え?

猫 画像

マジですか。聞いていませんよ。

猫 画像

マジマジ、大マジよ。

猫も人も、病気にならないためのワクチン接種だけれど、

いつまで続ければいいものなのか…。

あ、猫は一生だけどね。

 

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