花粉症患者に朗報?ゾレアが保険適用に。 | ヒメとまいにち
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花粉症患者に朗報?ゾレアが保険適用に。

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花粉症の症状

花粉症ってつらい…

花粉症は現代病の一つと言われていて

主にスギ花粉、排気ガス、ストレスが原因とされています。

毎年2月から5月くらいまで

眼はかゆいし、うっかりこすっちゃったらコンタクトずれちゃうし、

鼻水垂れ子でくしゃみを連発、風邪と間違われることもしばしば、

のどのイガイガとこそばゆい感じが取れず、

映画館ではのど飴必須、

しょぼしょぼする目をかばうとうっかり寝てしまい、

生活のQOLが駄々下がり、

日本中の杉とヒノキを切り倒したいと思っている程度の花粉症のねぇやんです。

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花粉症治療薬ゾレアって何?

昨年末、気になってた花粉症治療薬があって。

自由診療から保険適応になった「ゾレア」を使うかどうか、悩んでいます。

花粉症治療薬ゾレア

自由診療時代は1本4万~7万と非常に高額だったのですが、

保険適応になったことで4千円~1万2千円で受けられるらしいのです。

あ、金額に幅があるのは、ゾレア以外の投薬治療であったり、

診察料もろもろのお値段を入れてるかどうかとかみたいです。

純粋に注射だけだと…おいくらなんだろう…

情報がまだ少なくって、はっきりとしたお値段はわからないのですが、

昨日の情報番組では7千円程度、と言っていたので、そのくらいかも。

7千円×花粉飛散期間だから…3万円弱くらい?

普段のアレルギー薬と診察代、調剤飛込でひと月2900円だから

そんなにバカ高い、と言うほどではないのかも。

服薬以外の花粉主治療法としては

減感作療法
減感作療法アレルゲン免疫療法は、花粉症の原因である花粉の抗原(アレルギーを引き起こす物質)の抽出液で作った薬を、皮下注射で少しずつ体に入れ、花粉に対する反応を弱めていくという治療法。体質から改善して花粉症を根本的に治せる可能性があるが、
週に1、2回通院して注射をし、治療には2〜3年かかる。70〜80%の人に効果があるといわれているが、効果の見られない人もいる。この治療を受けて、ごくまれにアナフィラキシーという副作用が起こることがあり、皮下注射のあと30分以内に、じんましん、腹痛、嘔吐、息苦しさなどの症状が現れ、重い場合は、意識を失うことがある。
そのため、アレルゲン免疫療法は、この治療法の講習を受け、副作用に適切に対応できる医師によって行われます。
基本的に安全性の高い治療法ですが、治療を受ける患者さんは、医師から副作用についても説明してもらい、十分に理解する必要がある。

ノイロトロピン注射

ノイロトロピンは生物から産生されるタンパク質などの物質を応用して作られたバイオ医薬品。自律神経の安定作用があるといわれており、体に大きな負担をかけることはなく、副作用も依存性も少ないといわれている。が、どのような仕組みでその薬が効果を発揮するのかは不明で、即効性は期待できない。
ヒスタグロビン注射

ヒスタグロビンもバイオ医薬品の1つで、ヒトの血液を原材料としている。ヒスタグロビンを使う非特異的減感作療法は、アレルギー性鼻炎全般の治療薬となっている。週に1、2回注射を打つために通院する必要があり、治療効果が認められるまでに時間がかかり、ほかのお薬やアレルゲン免疫療法と併用して使用されることが多く、単独での使用はあまりありません。こちらもどのような仕組みで薬が効果を発揮するのか、必ずしも明らかではない。

ステロイド注射

ステロイド注射は、花粉症のつらい症状を抑え込むために行う治療法。
副腎皮質ステロイドには強力な抗炎症作用があり、花粉症に用いられるステロイド注射薬(ケナコルトA)は、体内に長期間とどまるタイプなので、1回注射をすると、約2〜3カ月間効果が持続するため、「1回の注射でそのシーズンの花粉症がよくなる」などといわれている。この治療に関しては、重大な副作用のおそれがあるため、厚生労働省がホームページで注意を促している。アレルギー性鼻炎の治療を行っている医師が多く所属する日本耳鼻咽喉科学会でも、「アレルギー性鼻炎の治療にステロイド注射を用いることは推奨しない」と声明を出しています。ステロイド注射の副作用で代表的なものは、感染症、胃潰瘍など消化器の潰瘍、糖尿病、高血圧、緑内障、生理の異常(生理が止まる、あるいは止まらなくなる)などです。
何年もステロイド注射を受けていると、顔が丸くなるムーンフェイス(満月様顔貌)などもあらわれます。また、高血圧、糖尿病、感染症、緑内障、白内障などがある人は、これらの病気を悪化させるおそれがあるため、ステロイド注射を受けることはできません。花粉症の治療に用いられるステロイド注射は、薬効が比較的強く、長期間体内にとどまるタイプであるため、強い副作用が懸念されます。

などがあって、それぞれ副作用もあったり踏み切れなかったのだけれど

この「ゾレア皮下注射」は今のところ大きな副作用報告はないみたい。

もしかしたら分母が小さすぎて、

副作用を感じている人が少ないだけかもしれないけれど。

ウチは、ままちゃんがその昔、

薬害による劇症肝炎で天国を見ちゃったことがあるのね。

三途の川を渡りかけた、とも言うらしい。

だからままちゃんは新しい治療法には慎重派。

ゾレアの治療をすでに受けたことのある方、

受けようと検討中の方のお話を聞きたいな。

 

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犬や猫もアレルギーになる?

この見出しだと両方の意味合いになるわよね、

わたしは猫アレルギーですが。

ここ数年、犬や猫のペットなどもアレルギー性鼻炎や

アトピー、乾湿性皮膚疾患などを起こす子が増えているんだそう。

もちろん花粉症も。

お外を散歩するワンちゃんはつらいよね…

元々は、無駄吠えを防止するためのマナーマスクという物があるらしいけれど

新型コロナ騒動とかを受けて、ワンちゃん用のマスクという物があるみたい。

犬用マスク

販売ページからお借りしました

犬用マスク

ニュースからキャプチャ

犬用マスク

ニュースからキャプチャ

ヒメちーもアレルギー、またはストレスと言われて

季節の変わり目にはこういうことをしちゃう。

奥歯で、毛を噛み切る。まるではさみで切ったみたいに。

わたしが子供だったら、絶対疑われてたわ。

猫ブログ

かゆいのか、気になるのか…

その度、ステロイドを処方されて、一旦はよくなる。

ただ、多くのかゆみを訴える猫は、毛を舐めとってはげさせちゃうので、

ヒメちーは違うような気がする。

じゃあ、何?と言われるとわからないのだけれど、

毛を噛み切ってる時のヒメちーは幸せそうな顔をしているのよね。

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やっぱりストレスが溜まってる?

お気に入りのはずのこのアマゾンの箱

猫ブログ

猫ブログ

何やら見えますね…

猫ブログ

とうとうこんなに大きな穴が空いちゃった。

掘って掘って掘りまくるからなんだけど、

これってストレス…?

 

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コメント

  1. […] 花粉症患者に朗報?ゾレアが保険適用に。   花粉症の症状 花粉症ってつらい… 花粉症は現代病の一つと言われていて 主にスギ花粉、排気ガス、ストレスが原因とされています。 毎 […]

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