おはぎと牡丹餅の違いって?お彼岸におはぎを食べる理由とちょっとだけ活動的な猫 | ヒメとまいにち
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おはぎと牡丹餅の違いって?お彼岸におはぎを食べる理由とちょっとだけ活動的な猫

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お彼岸だからおはぎ食べなくちゃ。

今日9月22日はお彼岸。

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、

ねぇやんち地方では一気に空気がひんやりして、秋がやって着た感じ。

週末はまた30度らしいけどねー。

で、お彼岸といえば、これ。

おはぎ。

おはぎ

もち米をつぶして丸め、あんやきな粉をまぶしたこの食べ物を

春のお彼岸には牡丹餅、秋のお彼岸にはおはぎ、

と呼ぶ不思議な現象は有名ですが、

春に花が咲く「牡丹(ぼたん)」から、春食べるものは「ぼたもち」、

秋に花が咲く「萩(はぎ)」から、秋食べるものは「おはぎ」となったと言われています。

ちなみにねー、夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼ぶそうです。

今年のお盆に初めて知ったのですが、

お盆にもおはぎをお供えする習慣があるんですってね。

これにはちゃんと意味があって、

昔から日本では赤色に魔除けの効果があると言い伝えられていて、

おはぎの材料の小豆が赤色な事から邪気を払う力があるとされていたから。

小豆には魔除け効果があると言われているそうです。

おはぎの材料に使われているもち米には五穀豊穣祈願の意味があります。

「五穀」とは米、麦、粟、豆、黍の五種類の事ですが、

穀物などの農作物全般をさします。

昔は甘いものは貴重だったので、

特別な日にふるまわれるなどの意味もあったと言われているようですね。

もち米も、炊いてそのまままとめたもの、

軽くつぶして丸めたもの、

お餅状になるまでよくつぶしたもの、と様々なようです。

ちなみにわたしは、かるーくだけ潰して丸めた

「半殺し」という状態のものが好き。

物騒な呼び方だけど。

この半殺し、という呼び方、全国区だと思ってたら、違うんですってねー。

江戸からはるばる訪れた地で、寝床に入る準備をしていた主人公は、

泊めてもらった家の人(お話によっては宿屋の亭主)が

「明日は半殺しにしようか、本殺しにしようか」と

相談しているのを盗み聞きしてしまいます。

「自分が半殺しの目にあわされるのではないか……」と慌てふためく主人公。

眠れぬ夜を過ごしますが、翌朝、おいしいおはぎをごちそうになる、という、

民話の言い伝えがあるそうです。

落語の演目にも「半殺し本殺し」というお話があって、

お彼岸の季節になると、寄席などでも聴けることがあります。

このお話の中では、「半殺し」「本殺し」だけでなく

「手打ち」という言葉も登場します。

江戸時代に「てうち」と聞けば、お侍さんが自分の家臣や町人のことを

刀で斬り殺す「手討ち」を想像して震え上がったものでしょうね。

このお話の中で、家人が話していた「てうち」とは、想像できると思いますが、

「手打ちそば」「手打ちうどん」のことだった、というオチです。

で、前置きが長くなりましたが、お彼岸と言う事でフライングおはぎ。

本当は明日(9月22日)なんだけれど。

フライングで済ませて終わり、かというと、きっと明日も食べるけど。

お彼岸だから、自分でおはぎを作った、という話かと思いました?

おはぎって、大きさにもよるけれど。一個当たり200キロカロリー越え。

自分ちで作ったら、いくらでも食べちゃうじゃないですか。

そういうわけで購入。

これはスーパーで買った物。

ちっちゃいからきっとそんなにカロリーはないはず。

お彼岸のおはぎ

きな粉の中にあんが入ったタイプってすごく好き。

断面撮り忘れちゃったけど。

柿安のきな粉おはぎ。きな粉たーっぷりかけてくれるからうれしい。

柿安のきな粉おはぎ

ゴマおはぎ

柿安のゴマおはぎ

ずんだ。柿安のずんだってちょっと甘いよね。

柿生のずんだおはぎ

おはぎって、もち米だけど、お米だから、

おにぎり食べたと思えば問題なし!

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涼しくなって活動的ななった猫

今までだらしなく寝ている姿の多かったヒメちーですが

ちょっとだけ活発に遊んでいます。

ほとんど動かないけど。

真剣な顔が素敵よ、ヒメちー。

 

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コメント

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