小さい愛しい命が虹の橋を渡る時 | ヒメとまいにち
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小さい愛しい命が虹の橋を渡る時

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虹の橋を渡る猫

ブログサークルで仲良くしていただいている
もみママさんのお宅の長女もみじちゃん、
もんちゃんが虹の橋を渡ってしまいました

もんちゃんはつらく苦しい闘病を頑張って
頑張って頑張ったのだけれど
天使になってしまいました
もみママさんは気丈にブログでわたしたちに報告してくださったけれど
小さい命の日が消えてしまったことは
どんな言葉にも言い表せない
つらく、悲しいものです

虹の橋を渡るイメージ

虹の橋

虹の橋

虹の橋

動物の飼い方と同じように
生死観にもいろいろな見解があると思いますが
わたしは生まれ変わりを信じています
この子は唯一無二の子で
生まれ代わりでも
この先生まれ変わることもない。
そういう考え方もあるでしょう

いつか
毛皮を着替えて
…あわてん坊さんな子は
着替えるのを忘れちゃうかもしれないけれど
また、わたし達の元へ帰ってきてくれると信じています
もしかするとうっかり寝過ごしちゃって
わたしも居なくなってからかもしれないけれど
わたしの未来の家族の元や
もしかしてヒメちーだって
過去のわたしの家族の元にいた子かもしれない
虹の橋の国で過ごす時間は
あっという間らしいから
忘れずにまた、戻ってきてね
…そう考えると
少しだけ未来が楽しみになります

もんちゃん、ぽんちゃんも連れて
いつかもみママさんのところに帰ってきてね

虹の橋

昨年年12月17日に天使になってしまったぽんたろう君

虹の橋

もみママさんに
「元気を出して」
と言うのはとても簡単だけど
簡単だから言えない
どんなお薬言葉が
たくさん降ってきても
悲しい気持ちは消えない

だから
忘れない
もんちゃんの事もぽんちゃんの事も
ずっと覚えてる
わたしなりの供養の気持ちです

もーちゃんとちゃーこさんが
虹の橋を渡ってしまった時
悲しくて悲しくて、きっともう
新しい命なんて望まないと思った

虹の橋を渡った猫

こんな悲しい思いを繰り返して
それでもなぜまた
小さい命と一緒に暮らすことを望んでしまうのだろう
いつかはヒメちーだって虹の橋を渡る日が来る。
そんな未来、想像したくないけれど

猫 虹の橋

悲しみが消えてなくなったわけではないけれど
それでもきっと、また
わたしは小さい命と一緒に暮らす
そういう選択をする気がする

コメント

  1. その子の天命に差はあれど、
    コレだけはいつか来る絶対避けることができない瞬間(*´ω`*)
    一緒に過ごしたものとしては、その子の一生懸命の頑張りにしっかり敬意をもって送りださないといけないんですが・・・
    やっぱりこれから可愛い元気な姿を見ることができないと思うと、本当にいいようがない悲しい気持ちがこみ上げてきますよね(*´ω`*)
    でも、もみじちゃんの飼い主様の中で、もみじちゃんは可愛い姿を見せ続けてくれると思います。
    もみじちゃん、しばらくゆっくり休んでくださいね(*´ω`*)

  2. >>1えたばりゅさま
    本当はわたしなんかがでしゃばって書くお話ではないことは重々承知なのですが、
    何とかもんちゃんの事を忘れない、という事をもんちゃんのママさんに伝えたくって勢いで書いてしまいました(^_^;)
    もみじちゃんのママさんに代わって、お礼を言わせてくださいね、
    えたばりゅさん、もみじちゃんに優しい言葉をありがとう(*´ω`*)

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